ネタバレ、YouTubeでの動画、マジコンゲーム
インターネットは手軽に誰もが書き込み閲覧でき、ダウンロードしてPC内にデータを取り込むことができます。掲示板などには、発売前の週刊誌のネタバレ情報が書かれたり、その画像がアップされたりしています。
今ではテレビをハードディスクに保存する時代です。ハードディスクに保存すれば、AVIなどのファイル形式に変換してインターネット上に流したり、YouTubeにアップロードする人がいます。また、それを違法だと思わず、タダだからという理由で見ている人もいます。
ゲーム業界では、マジコン対策というものがあるようです。11日に発売されたドラクエ9も発売の前日には、ネット上にドラクエ9自体のデータがネット上で確認されていたという。2008年7月にニンテンドーDS版『ドラゴンクエストV』が発売された際にも、マジコン対策として「ゲーム冒頭の船から降りられない」というトラップを仕掛け、違法データではゲームが先に進められないよう対応していました。今回の『ドラゴンクエストIX』でも、マジコン対策として、ゲームの進行を妨げるトラップを仕掛けたものの、トラップを解除するためのプログラムが早くも考案され、そのデータもネット上に流出してしまっているようです。
いわゆるイタチごっこです。
ドラクエ9発売日直前のネットの裏側はこんな感じだったようです・・。
7月11日発売の『ドラゴンクエストIX』。7月7日、8日頃から『ドラゴンクエストIX』のゲームデータがインターネットに流出したという噂が流れはじめました。タイトルはドラクエ9(ドラゴンクエストIX)となっているものの、その全てがニセモノのゲームデータ。その中には、ウイルスや特定のURLに呼び込むための不正なデータばかりだったようです。
7月9日の夜ごろ、ついに『ドラゴンクエストIX』の本物のゲームデータがインターネット上に流出しました。既にニセモノが横行している中で本物だと証明するには、コメントなどの書き込みを信じ、実際に動かして試すしかありません。マスメディアでも10日、本物のデータがネット上に流出していること発表し、300万件以上のダウンロードがあったとされています。
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