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■凄い勢いで知財権侵害サイトが次々と閉鎖しているような? /悪童 20180419

onepavatar
19時29分15秒 | 閲覧数 (1022) | コメント (2)   [クルーの日記]
2018年4月19日(木曜日)
warabeブログ

ここ数日の間に、某村だけでなく、その他の著作権侵害の掲載サイトが、凄い勢いで閉鎖していっているような気がするなあ。

当然のことなので、ショウガナイですし、私には別に何てことはないですけど。

出版サイドとしては、商売アガッタリになってしまうので、知的財産権ゆえに、法的手続きを踏んで追い込んでいるんでしょうね。
当然ですけど。

違法サイトの運営主は、広告収入がなくなって悔しいと感じているでしょうけど、これは、本来的にそもそも手に入る金ではないので、文句は言えんでしょ。
「悔しい」と思うこと自体が間違い。
あはははは・・・

でも、まあ~、違法サイト問題は、今に始まったことではないですので、イタチゴッコです。
雨後のタケノコのように、次々と現れるね。
ほへへへ?

その点、このjpは安心です。
でも、閑古鳥サイトだけど(失笑)

/悪童
 
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■読感「天堂きりん/著作」 /悪童 20180216

onepavatar
21時50分33秒 | 閲覧数 (1130) | コメント (3)   [クルーの日記]
2018年2月16日(金曜日)
warabeブログ

<ラブサイコホラー>「きみが心に棲みついた」
「奇作」と評価されるかもしれない本作品。

その作者の「天堂きりん」さん
当然、私は全然知らんかったです。。。当たり前、知っているはずない。オッサンがね。

「きみここ」が、あまりにも衝撃的なので、いったい、この作者はこの作品をどういうオチにするんだろう?
と思いまして、天堂作品を何冊か読んでみました。
(以下、読んだリスト)
 
●天堂きりん/著作  (読んだ一覧)
『恋愛アナグラム』、2008年
『おひさまのはぐ』、2009年
『キミニ恋シナイ 天堂きりん短編集』、2012年
『新装版 プッタネスカの恋 天堂きりん短編集』、2013年
『そして、晴れになる』1、2012年
『そして、晴れになる』2、2015年
『とある日常の奇跡』、2018年

●きっと、何パターンかの傾向・作風があるだろう、と思って複数作品を読んだわけです。
類似的な部分としては、家族不和で育った少年・少女だったり、一歩踏み出せないキャラクターだったり、といくつか指摘することができます。
が、それはそれで、それぞれが違う作品になっていましたね。(尾頭さん風)
それぞれに面白い作品でした。うんうん、良かったですね。

●バッドエンドの作品はナイです。
ハッピーエンドか?というとそうでもないのですが、バッドエンドはナイですね。

●つまり、「きみここ」もバッドエンドはナイ、と予想してOKでしょう。
しかし、ハッピーエンドである保証はないですが、主人が「前に向かって、歩み出す」というオチの作品はありましたので、<自分を大切にして、自信をもって、一歩踏み出す>はアリですね。
その時、今日子の一歩には星名も吉崎もイナイかもしれません。
吉崎もその一歩の中にイナイ可能性アリです。

今までの自分を肯定し、そして、新しく歩み出す今日子の姿が。

●「きみここ」は、天堂作品の中では、長編です。そして、かなりメイハリを効かせたキャラつくり、ストーリー作りですね。
上述したとおり、類似的傾向は看取されますが、従来作品に比べると、<相当に異作な作風>だと思えました。
 
だだし、天堂さん、前向きのオチが基本です。

なお、上記の読んだ一覧の中では、『そして、晴れになる』1・2巻、が一番良いかな?

/悪童
 
■読感「天堂きりん/著作」 /悪童 20180216
http://onep.jp/modules/wordpress1/5719/

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■ラブサイコホラー「きみが心に棲みついた」其の2 /悪童 20180212

onepavatar
18時19分09秒 | 閲覧数 (1039) | コメント (4)   [クルーの日記]
2018年2月12日(月曜日)
warabeブログ

■S6巻、読み終わりました。

<ラブサイコホラー> 

キョドコ、さいて~~~~ィ。
そりゃ、吉崎も遠ざかるわ。

つくづく、すくわれね~な~。キョドコ。
そんなに「星名断ち」ができないなら、このまま、ず~とヤン。

まあ、創作作品ですので、メリハリ・現実性と非現実性のハザマあたりを描く展開にでもしないと作品が銭にかわりませんけど。
漫画家という商売にならない。

吉崎のキャラって、今のところ、すげ~いい奴なんだけど、キャラが薄いんだよね~。
深みがない。厚みがない。
単にいい人。
まあ、いい人も極めれば、厚みになるかも。

/悪童
 
■ラブサイコホラー「きみが心に棲みついた」其の2 /悪童 20180213
http://onep.jp/modules/wordpress1/5718/

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■ラブサイコホラー「きみが心に棲みついた」 /悪童 20180122

onepavatar
19時01分20秒 | 閲覧数 (1261) | コメント (6)   [クルーの日記]
2018年1月22日(月曜日)
warabeブログ

続(失笑)

まさに、、、  <ラブサイコホラー> な作品です。

吉岡里帆主演「きみが心に棲みついた」に“不愉快”の声が殺到したワケ『アサジョ』 20170117

(以下、引用)
———————————————————
>視聴者からは厳しい意見が多く上がっている。

>番組への感想を抜粋すると「人生で初めて気持ちの悪いドラマに出会いました」「見ていて不愉快」「心がどんよりした」「胸糞悪い」「ダメ、吐きそう」など、拒否反応を示す意見が殺到。

>番組の公式サイトには「桐谷健太、向井理とともに描く三角関係ラブストーリーは《キュン》のドキドキと《ゾクッ》のドキドキが共存する新感覚ラブストーリー!」とあることから、キュンドキ恋物語を期待していた視聴者も多かったようだが、見事なまでに裏切られた形だ。

>向井演じる星名漣はゾクッとするDV男で支配欲も強い。そんな星名に恋をし、恋人同士になってしまったがゆえに、彼の呪縛から逃れられずに悩む小川今日子(吉岡)。

>「星名のセリフはここで言うのも憚られるような、罵詈雑言のオンパレード。予備知識なく見た人はちょっとキツかったでしょうね。

>メンタルを削られて離脱する視聴者が出ないことを願うばかりだ。
———————————————————

まったくその通りです。
ドラマ第1話をみて気になったので、コミックをいくつか読んで思ったことは、制作側は、「よくこれを地上波で放送しようと決断したなあ~」です。

「キュン」とか?
「ゾクっ」とか?
そういうシーンがナイとは思わないけど、「想像するものと大きく違い」ます。

超怖いです。
星名、、、DV星名・・・
言葉で支配する星名術。
ゲスもゲス。

学生時代に、キョドコは「星名に自分だけを見てもらうため」の約束を取り付け、実行します。
星名の命令に従って「あること」をするのです。

その「あること」とは、

「ドラマ版」では、星名の大学時代から悪友で、バーテンダーの牧村に対して、「当時(学生時代)の失恋を慰めるためにキョドコが裸をみせた」ということになっています。
(なぜ、キョドコヌードのオーディエンスが牧村だけでなく、なぜ多数の男子だったのか?なぞ)
処女のキョドコが、多数の男子学生の前でヌードになる、、、星名の命令を実行。
終わってから、星名いわく、「裸になる女なんか相手にできない、、、」と。
(激ヒドイ)

(キョドコさん、あんた、どんだけ愛されたいわけさ?なんでもするのか?、と思ってしまいますね。)

キョドコは、「優しくされたら、その人にメロメロになっていまう」というキャラ設定。
(優しくしてくれるのなら、誰もいいのか?と思ってしまいます)
星名は、それを楽しむキャラ。

一方、原作の漫画版では、さらにヒドイです。
キョドコは星名を独り占めしたくて、命じられた「あること」を実行します。
(ここはドラマ版と同じ。)
原作漫画版での「あること」とは、

「牧村に抱かれる」ことなのです。
(はあ~~~? なにその条件? と思いますよね)

しか~し、キョドコは、これを実行します。
好きでもない男に、処女をささげます。
場所は、大学構内のようです。

キョドコの処女を喰い終わった牧村が星名に向かって言います。
「ごちそうさま」と。
(クズです、牧村も)

そして、約束を果たしたと言って迫ってくるキョドコに向かって星名は言い放ちます。
「好きでもない男に股を開く女なんて・・・」と。
クズです、ゴミです、星名

(当然、約束は反故、、、深く傷つくキョドコ。。。)
(キョドコ、お前はいったい何なんだ?と思いますが)

「処女をささげる」という演出はドラマ版では刺激が強すぎるので、ヌードになるという演出に変更したのでしょう。

この演出変更以外にも、ちょいちょい原作と違うところはありますね。

しか~~~し、超~救いようがナイ主人公「今日子(キョドコ)」

コミック3巻のキョドコのセリフ・行動なんて、「ほんと救いようがナイ」です。
救えない第3巻。

吉崎、、、いい奴です。

まだ連載中の作品なので、最後には「ホッとするオチ」が待っているのかもしれないけど、今のところでは、「望み薄」

まさに、、、  <ラブサイコホラー> な作品です。

怖いです。

/悪童
 
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■読感「きみが心に棲みついた」 /悪童 20180117

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21時38分57秒 | 閲覧数 (1005) | コメント (4)   [クルーの日記]
2018年1月17日(水曜日)
warabeブログ

ネットに、ドラマ第1話のことが掲載されていた。
吉岡里帆ねえー。と思い、ちょっと気になったのでネット検索してみた。

テレビ番組をメッタに観ないので、わからないけど、ネット配信されていたので、配信を観た。

原作は漫画らしい。
3巻プラス5巻で、連載中っぽい。
ドラマ第1話と漫画の第3巻だけ観た。

う~~~ん、、、
なんだこのストーリーは!!! (ゲンナリ)
キョドコさん、なんじゃあのキャラクターは、、、(超ゲンナリ)

「あの人のそばにいたい。どんなことをされても、忘れられない人。一番会いたくなくて、一番一緒にいたい人・・・。あの人のために、私、ガンバル。。。」

漫画第3巻しか読んでいないので、その後は知らないけど、「もう、読みたくないわ」。

今の時勢に沿った人物像なのかな~。
これを受け入れられる日本の今の社会風土かあ~、、、。

オッサンには、理解不能やわ~(失笑)

精神的に調教された女子?
キョドコ・・・?
調教師「星名」に「殺せ」と言われたら、殺人も実行するんちゃう? というキャラ設定?のキョドコ。

北九州殺人事件を連想させるマインドコントロール的キャラ「星名」。。。
ほんま、ゲンナリやわ(笑)

まあ、その後のストーリー展開は知らんけどね。
救いはアルのかし?

ただ、吉岡里帆は可愛いけど(笑)

/悪童
 
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2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

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モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp