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■ラブサイコホラー「きみが心に棲みついた」 /悪童 20180122

onepavatar
19時01分20秒 | 閲覧数 (1386) | コメント (6)   [クルーの日記]
2018年1月22日(月曜日)
warabeブログ

続(失笑)

まさに、、、  <ラブサイコホラー> な作品です。

吉岡里帆主演「きみが心に棲みついた」に“不愉快”の声が殺到したワケ『アサジョ』 20170117

(以下、引用)
———————————————————
>視聴者からは厳しい意見が多く上がっている。

>番組への感想を抜粋すると「人生で初めて気持ちの悪いドラマに出会いました」「見ていて不愉快」「心がどんよりした」「胸糞悪い」「ダメ、吐きそう」など、拒否反応を示す意見が殺到。

>番組の公式サイトには「桐谷健太、向井理とともに描く三角関係ラブストーリーは《キュン》のドキドキと《ゾクッ》のドキドキが共存する新感覚ラブストーリー!」とあることから、キュンドキ恋物語を期待していた視聴者も多かったようだが、見事なまでに裏切られた形だ。

>向井演じる星名漣はゾクッとするDV男で支配欲も強い。そんな星名に恋をし、恋人同士になってしまったがゆえに、彼の呪縛から逃れられずに悩む小川今日子(吉岡)。

>「星名のセリフはここで言うのも憚られるような、罵詈雑言のオンパレード。予備知識なく見た人はちょっとキツかったでしょうね。

>メンタルを削られて離脱する視聴者が出ないことを願うばかりだ。
———————————————————

まったくその通りです。
ドラマ第1話をみて気になったので、コミックをいくつか読んで思ったことは、制作側は、「よくこれを地上波で放送しようと決断したなあ~」です。

「キュン」とか?
「ゾクっ」とか?
そういうシーンがナイとは思わないけど、「想像するものと大きく違い」ます。

超怖いです。
星名、、、DV星名・・・
言葉で支配する星名術。
ゲスもゲス。

学生時代に、キョドコは「星名に自分だけを見てもらうため」の約束を取り付け、実行します。
星名の命令に従って「あること」をするのです。

その「あること」とは、

「ドラマ版」では、星名の大学時代から悪友で、バーテンダーの牧村に対して、「当時(学生時代)の失恋を慰めるためにキョドコが裸をみせた」ということになっています。
(なぜ、キョドコヌードのオーディエンスが牧村だけでなく、なぜ多数の男子だったのか?なぞ)
処女のキョドコが、多数の男子学生の前でヌードになる、、、星名の命令を実行。
終わってから、星名いわく、「裸になる女なんか相手にできない、、、」と。
(激ヒドイ)

(キョドコさん、あんた、どんだけ愛されたいわけさ?なんでもするのか?、と思ってしまいますね。)

キョドコは、「優しくされたら、その人にメロメロになっていまう」というキャラ設定。
(優しくしてくれるのなら、誰もいいのか?と思ってしまいます)
星名は、それを楽しむキャラ。

一方、原作の漫画版では、さらにヒドイです。
キョドコは星名を独り占めしたくて、命じられた「あること」を実行します。
(ここはドラマ版と同じ。)
原作漫画版での「あること」とは、

「牧村に抱かれる」ことなのです。
(はあ~~~? なにその条件? と思いますよね)

しか~し、キョドコは、これを実行します。
好きでもない男に、処女をささげます。
場所は、大学構内のようです。

キョドコの処女を喰い終わった牧村が星名に向かって言います。
「ごちそうさま」と。
(クズです、牧村も)

そして、約束を果たしたと言って迫ってくるキョドコに向かって星名は言い放ちます。
「好きでもない男に股を開く女なんて・・・」と。
クズです、ゴミです、星名

(当然、約束は反故、、、深く傷つくキョドコ。。。)
(キョドコ、お前はいったい何なんだ?と思いますが)

「処女をささげる」という演出はドラマ版では刺激が強すぎるので、ヌードになるという演出に変更したのでしょう。

この演出変更以外にも、ちょいちょい原作と違うところはありますね。

しか~~~し、超~救いようがナイ主人公「今日子(キョドコ)」

コミック3巻のキョドコのセリフ・行動なんて、「ほんと救いようがナイ」です。
救えない第3巻。

吉崎、、、いい奴です。

まだ連載中の作品なので、最後には「ホッとするオチ」が待っているのかもしれないけど、今のところでは、「望み薄」

まさに、、、  <ラブサイコホラー> な作品です。

怖いです。

/悪童
 
■ラブサイコホラー「きみが心に棲みついた」 /悪童 20180122
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コメント

■このドラマは、最後までテレビで放送できるのだろうか?

/ごん

Comment by gontakun — 2018年1月22日(月曜日) 20時55分40秒

■古い作品ですが、「高校教師」を連想させるかも?
ウィキ「高校教師」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E6%95%99%E5%B8%AB_(1993%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

/ごん

Comment by gontakun — 2018年1月23日(火曜日) 20時34分54秒

■星名の生い立ち
DV星名には、幼少期のヒドイ生い立ちがある、という設定なのですが、同情できない。
キョドコも、母親に距離を置かれていた生い立ちもある。
二人とも「生い立ち」に問題がある、という設定なのですが、

「しかし、これは酷すぎます」(久作)

/ごん

Comment by gontakun — 2018年1月23日(火曜日) 20時41分03秒

■コミックS4まで読んだ。。。
ほんと、シンドイです。
星名の怒S・怒DVのシーンが不安で不安で。
キョドコが幸せな感じの演出があると、この後の星名の陰湿行為が、必ずあると思えて、怖くて怖くて・・・
読み進めながら、ドキマギドキマギ感がします。
読んでいる私自身が「キョドコ化」しているのかも・・・
読者の私が、この作者「天道きりん」の手のひらの上でオモチャにされている感じかも。
星名にオモチャにされるキョドコのように、、、かも?(失笑)
しかしまあー。この作品、ラブサイコホラー、、、です。
読むと、疲労感たっぷりです。
ONE PIECEとは、真逆です。

/ごん

Comment by gontakun — 2018年2月7日(水曜日) 20時43分33秒

■コミックのS6巻、途中まで
気持ちを入れて、がんばってコミックS6の数ページまで読んだ。
疲れる、怖い。
オガちゃんが幸せなのが、すごく良く演出されていて、すごくイイ。
吉崎とのキス
「私は、生まれて初めて 好きな人とキスをしました。」
って、涙ウルウルものです。
デート帰りでの、抱き合うシーンと、オガちゃん、幸せそうです。
吉崎との夜、そして、その後。
幸せそうです。すげー。

でも、怖いんです。怖くてショウガナイんです。
あの「悪魔の星名」が何をしてくるのか。

オガちゃんが、また断れないから、きっと巻き込まれるんだし。
吉崎にも、伝わってしまうだろうし。

「きっと、吉崎さんに(学生時代に、星名を得るために、牧村とセックスしたこと)知られてしまう。」
というセリフは、伏線というよりも、明確に展開を示しているし。

それも、吉崎は、オガちゃんを受け入れくれるのだろうか?
きっと、受け入れてくれるはず。。。

あと、吉崎の元カノも、そのうち登場するんだろうなー。

あと、キーパーソンと思われる「星名の母親」
星名の首元にグサリと刺さる存在のはずの星名母。

オガちゃん、頼むぜ。ほんと、頼むぜ、、、
心配で心配で仕方がないですよ、私おっさんは。

しかしまあー、この作品「きみここ」は、展開のアップダウンのエッジがよく効いているわー。
この上げ下げのキレは、ONE PIECEに匹敵するね。

/ごん

Comment by gontakun — 2018年2月11日(日曜日) 19時26分00秒

■S6巻、読み終わりました。

キョドコ、さいて~~~~ィ。
そりゃ、吉崎も遠ざかるわ。

/ごん

Comment by gontakun — 2018年2月12日(月曜日) 18時08分00秒


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2013年10月31日 ONEP.jp

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2013年8月5日 ONEP.jp