Utopia -episode if- 5話

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-6 8:14 | 最終変更
CUE  ONEP.jp四皇   投稿数: 4358









リド「ぐ・・・!!」  ボタボタ・・・


ティル「ううっ・・・」  ポタ・・・





グリスト「リド!!!ティルちゃん!!」  汗




コード「フフフ・・・」





グリスト「(あの糸使いが厄介だな・・・!!)」  汗




     ヒュンッ




グリスト「!!」






『グリストの元へナイフが飛んでくる』





グリスト「ッ!」  タタタンッ




『グリストは空中を走りながら避ける』





・・・くいっ・・・





『飛んできたナイフの向きが変わり
再びグリストの元へ飛んでくる』





グリスト「な!!?・・・追尾してきやがった!!」  汗




ガコォン!!




『グリストはナイフを蹴り、破壊する』




グリスト「ハァ・・・ハァ・・・なんなんだいったい・・・」  汗




アイディール「驚きを隠せないようだな、グリスト」




グリスト「・・・おまえの仕業か・・・!!」




アイディール「オレのこの能力は
        マトマトの実





アイディール「オレに触れられたものは“的”となり
        オレの投げたものはその“的”を追い続ける!」





グリスト「触れたもの・・・!?」  ハッ






―――――回想―――――




男「たすけてくれェっ!!!」  バッ




―――――回想終了―――――







グリスト「“あの時”か・・・!!」  汗





アイディール「おまえらがお人好しでよかったよ」





グリスト「なにからなにまで・・・ナメやがって・・・!!!」  汗






アイディール「“機械砲”!!」  バッ







『アイディールは保護人(プロテクト・メン)をタッチする』






ヒュン ヒュン ヒュン





『数体の保護人がグリストに向かって飛んでくる』





グリスト「!!」  汗




グリスト「“カーテ・ブラスト”!!!」








ズガガガガァン!!!








『グリストは自分に向かって飛んできた保護人を破壊する』





アイディール「流石、ロボット破壊くらいは朝飯前か」




グリスト「フザケんじゃねェよ・・・!!」  汗




アイディール「じゃあ、こういうのはどうだ?」



グリスト「!?」  汗




アイディール「・・・」  タッチ





『アイディールは“国民”をタッチする』



国民「うわ!!!」  ぐいっ





グリスト「!!?」  汗





『国民はグリストに向かって飛んでくる』




グリスト「く・・・!!」  汗






ガシッィ・・・!!!





『グリストは飛んできた人を受け止める』




グリスト「く!!・・・あの野郎・・・マジか・・・!!」  汗




国民「ハァ・・・ハァ・・・すまない、ありがとう、助かった!」




グリスト「ハァ・・・ハァ・・・ああ、どこか安全な場所へ・・・」






グリスト「 ! ! ! 」  汗






ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン ・・・




『グリストの元に、何人もの人が飛んでくる』




グリスト「・・・!!」  汗




アイディール「ハハハハ!!さァどうする!!?」







ドガ!!ズガ!!ボコ!!ボゴッ!!




アイディール「ほう、・・・攻撃せずに耐えたか」



グリスト「・・・・・・・・・」  ボタボタ・・・





国民「ううう・・・」


国民「あ・・・が・・・」


国民「がはっ・・・ハァ・・・ハァ・・・」






グリスト「ハァ・・・ハァ・・・」  ポタポタ・・・





アイディール「いつまでそれが もつかな?」  タッチ





『アイディールは人、機械、武器
様々なものをグリストに飛ばす』







ドゴッ ズドッ ボゴッ ・・・ ・・・ ・・・





アイディール「ハッハッハッハ!!」















イッチ「ハッ!!」




ドゴォ・・・ォ・・・ン・・・




ヤスパス「ぐ!!・・・ウ・・・!!」  ゲホッ









ズドォン ボコォン・・・ ズガァン








リド「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」







リド「イッチ・・・おまえは・・・
   ハァ・・・ハァ・・・

   世界を・・・変えるんじゃなかったのか・・・」






イッチ「・・・」






リド「イッチ・・・おまえは・・・ハァ・・・ハァ・・・
   オレを・・・救ってくれたんだ・・・

   今度は・・・今度はオレが・・・

   おまえを救う番なんだ・・・」






リド「おまえが・・・!!ハァ・・・ハァ・・・
   おまえがいたからオレは・・・」






リド「イッチ・・・」






『リドはイッチに近づく』





ズガァン・・・ ボガァン・・・ ガァァン・・・






ぞわ・・・ぞわ・・・




コード「“降無頼糸(フルブライト)”・・・!!」






 ズ ド ド ド ッ ! !





リド「・・・!!!」  ゲフッ・・・








グリスト「ハァ・・・ハァ・・・リ・・・リド!!」  汗







リド「ぐああ・・・あ゛・・・」  ガクッ






コード「終わりだ・・・」




     バッ





『コードは空高く飛ぶ』







グリスト「(まずい・・・!!このままじゃ・・・!!)おいリド!!」  汗





ティル「リ・・・ド・・・!!」  汗







ヒュンヒュンヒュン・・・!!






ドゴゴゴゴォン!!
グリスト「うぐ!!!?」  ゲホッ!!





『グリストに向かって人が飛んでくる』




アイディール「ハハハ、邪魔すんなって!」








リド「ハァ・・・ハァ・・・」





コード「フフフ!!」  ゴゴゴゴ・・・










コード「“死糸(デッドヒート)”!!!」











  ド ス ッ









リド「 ! ! ! 」







『何本もの糸が集まって紐のように太くなった糸が
リドの心臓を貫く』








ティル「リ・・・ド・・・」  汗




グリスト「あ・・・あ゛・・・」





『グリストは倒れながらリドに手を伸ばす』






リド「・・・・・・・・・」






カランッ ・・・コロン・・・ ―――・・・






『リドは刀を落とす』







アイシャ「リド!!?リドッ!!!」  汗









コード「フフフフフ!!フッフッフッフ!!!」








リド「・・・」  ドサッ・・・






グリスト「リ・・・リド・・・!!リド・・・!」  ずるずる・・・




『グリストは這いつくばりながらリドの元へ行く』




グリスト「リド!・・・リド!!
     しっかりしろ!リド・・・」




リド「ハー・・・ハー・・・」  どくどく・・・




グリスト「ハァ・・・ハァ・・・」  汗




『グリストは
リドの貫かれた左胸を手でおさえる』





リド「い゛つもは・・・ハァ・・・
   喧嘩吹っかけてくるくせに・・・はは・・・

   心配してくれるじゃないか・・・ハァ・・・ハァ」




グリスト「当たり前だろ!!!
     ・・・気を・・・しっかりもて・・・!!」





リド「オレ゛は・・・もう・・・だめだ・・・」




グリスト「バカなこと言うなよ・・・

     まだ・・・イッチを救ってない!!
     それに・・・おまえが死んだら・・・

     みんなが悲しむだろ!!分かるだろ!!」  汗





リド「必ず・・・イッチは戻ってくる゛さ・・・
   スパンダムも言ってたろ?
   イッチは・・・あいつは・・・
   人の下につくようなやつじゃない゛ってな・・・」





リド「ハァ・・・ハァ・・・」





リド「グリスト・・・
   おまえ゛と・・・みんなに゛・・・

   最後に言いたいことがある゛・・・」







『リドはグリストの掌を握りしめる』





グリスト「!」



リド「今まで・・・ありがとな・・・」



グリスト「リド!?・・・バカなこと言うな!!リド!!」





リド「イッチを・・・たのむ・・・」





グリスト「!!」





リド「・・・」  ガクッ





リド「   」  ポタ・・・ポタ・・・





グリスト「おいリド!!
     リド!?リド!!!」




リド「   」






ティル「リド・・・リド・・・うそ・・・
    うそでしょ・・・リド・・・!!」





スマイル「殺してよかったのか?」



コード「・・・確かにアナザーには
    今は殺すなって言われてたなァ・・・

    まァ一人くらいいいだろ」







グリスト「リド・・・!!!リド!!!
     リドッ!!!リド!!!」






グリスト「・・・リド・・・・・・・・・」  ポロ・・・ポロ・・・








ズガァン・・・ ボガァン・・・ ズズゥン・・・






ヤスパス「リド・・・!!!」  汗



ラフティ「リドさん・・・」  ガクッ



アイシャ「・・・」  汗



ティル「うそ!うそ!!・・・いやだよ!!!いやだよこんなの!!!」



スパンダム「リド・・・おい・・・うそだろ・・・」











グリスト「ハァ・・・ハァ・・・く・・・!!!
     ゥゥ・・・!!!うううっ・・・!!」  ギリ・・・






コード「フフフ・・・」






グリスト「この野郎ォおおおお!!!!」








コード「フッフッフ!!落ち着けよ」  くいっ






     ピタッ







グリスト「!!!・・・ぐ!!」






『コードはグリストの動きを糸で止める』






グリスト「ハアッ!ハァ!!ハァ!

     フザケんな!!フザケんなてめェら!!!
     戦え!!!戦えッ!!!!」  フー!フー!!







ズガァン・・・ ドォン・・・ ボォン・・・




いやあああああああ!!!

助けてくれェ~~~~~っっ!!

うわああああああああああああああ!!!

ぎゃああああ゛ああああ゛ああああ!!







『国に爆発と混乱が続く』








グリスト「ちくしょう・・・!!!ちくしょう!!!」









ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
















ボガァン!!ズドォン!

ズガァン!!ボガァン!!

ズドォン・・・ ドォン・・・










――――――――――――――――――――





『クラエシア国に、夜が訪れる』






シュ~~~・・・ガララッ・・・







グリスト「・・・」

アイシャ「・・・・・・・・・」

スパンダム「・・・」

ラフティ「・・・」

ヤスパス「・・・・・・・・・」

ティル「・・・」






『グリストたちは血を流しながら倒れている』





リド「   」








グリスト「う゛・・・ハァ・・・ハァ・・・」



ラフティ「よ・・・る・・・
     機械たちの暴走が・・・終わった・・・」



ヤスパス「・・・」



スパンダム「リドが・・・リドが・・・」



ティル「うっ・・・う゛うう・・・」  ポロポロッ



アイシャ「ハァ・・・ハァ・・・」








ざっ・・・ざっ・・・




アイシャ「!」





国民たち「ハァ・・・ハァ・・・」





『生き残った国民たちは
倒れているグリストたちを囲む』









1
(0)    |
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-6 19:23
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 7879
リドがリドがリドが


ウソだろ…キレイなかおしてるだろ

かし状態かな?

マトマト出てきた

ダークナイト(影人形)の影武者出てくるかな?

ヤバい能力ばかりだな


これからみんなどうなるかな?


0
(0)    |
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-7 9:28
CUE  ONEP.jp四皇   投稿数: 4358
引用:

SUNさんは書きました:
リドがリドがリドが


ウソだろ…キレイなかおしてるだろ

かし状態かな?

マトマト出てきた

ダークナイト(影人形)の影武者出てくるかな?

ヤバい能力ばかりだな


これからみんなどうなるかな?



SUNさん、感想ありがとうございます

個人的にチートだなって思うような能力者の集まりにしています

これからの展開も
描写をがんばってみたいと思います
0
(0)    |

  条件検索へ


Amazon Ranking [PR]
...loading
gotohome
gototop
  • zero
  • a8
  • a8
  • オンラインショップONEP.jp零号店バナー
- PR -
2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

すべての人が悪い人というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれないために、サイト外で実際に会うことはやめましょう。実際に会ってみたら、年齢を偽っていたことが分かったり、友達になろうと思っていたら男女の出会いを目的とされていた、ということもあります。

ONEP.jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。

モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp