Utopia -episode if- 4話

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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-5 11:50 | 最終変更
CUE  ONEP.jp四皇   投稿数: 4358










リド「もう一人いる・・・だと!?」  汗




国民「ああっ、街頭テレビが!!」



『国民たちは国中にある街頭テレビに注目する』



アイシャ「!!」




ザザザ・・・ザー・・・ザザ・・・





『テレビの映像に一人の男が映る』





国民「で、・・・電波ジャックもされたのか・・・」  ガクッ






ヤスパス「・・・」






「あーあー・・・聞こえてるかな?」






「オレの名前はアナザー」






ティル「アナザー・・・」  汗






アナザー「この度は急な混乱を招いてしまって
     国の人々には大変ご迷惑をかけてしまった、すまない」






国民「な・・・なにを言ってるんだコイツ・・・」  汗







アナザー「と、いうのも
     計画自体はずっとあった

     だが、この計画を実行するには
     とある男の存在が必要不可欠だった」








アナザー「その人物とは

     イッチ冒険団船長イッチ
     彼の存在が必要だった」







ラフティ「イッチさん・・・が・・・」






アナザー「あまり焦らしてもどうかと思う
     簡単に言おう」







国民たち「!??」  汗







アナザー「イッチ冒険団船長イッチは
   今日から我々“アナザー冒険団”の仲間だ

   そして我々の野望のためにまずはこの国を崩壊させる」










国民たち「!!??・・・なんだって・・・!!?」  汗





リド「・・・!!」  汗






ズガァン・・・ボガァン・・・





アナザー「勘のいい国民は気付いているとは思うが
     この一連の騒動はすべて我々が関わっている」





アナザー「まず、国中に存在する約1000体の保護人(プロテクト・メン)
     そして通信機を使えなくするための電波の操作

     それはスマイルのジバジバの実の能力で行ったものだ」






スマイル「フム・・・」  ドンッ






アナザー「そしてこの島からの脱出を防ぐために
     コードのイトイトの実の能力で
     この島全体を“糸”で覆い
     鳥カゴというものを作ってもらった」







国民たち「・・・」  ぞくっ






アナザー「この島から脱出する術はもうない
     この鳥カゴが消える時、それは」






アナザー「君たち国民が全員死んだ時だ」






国民「そんな・・・そんな・・・
   死を・・・待つしかないのか・・・」





国民「うわあああああああああ!!!いやだ!!いやだこんなの!!」






国民「イッチ冒険団イッチ!!!
   あんたは英雄じゃないのか!!?」







国民「ホントにこんな奴らの仲間なのかァ!!?」  汗








スパンダム「!!
        イッチはなァ!!!こんな奴らの仲間じゃねェ!!

        オレたちの仲間だ!!」










イッチ「オレはアナザーの仲間だ」







スパンダム「!!!?」




ラフティ「え・・・」  汗







イッチ「・・・」






グリスト「イッチ・・・てめェ・・・!!!」  汗




グリスト「なに言ってんだよ・・・!!!」  汗






スパンダム「イ・・・イッチ・・・
        冗談ならやめてくれよ
        笑えねェぞこんなの!!!」  汗






スパンダム「大体おめェ・・・!!」






スパンダム「人の下につくような人間じゃねェだろォ!!!」  汗







イッチ「そんなに信じられないんだったら
    もっと分かりやすく教えてやるさ」





アイシャ「・・・!?」  汗






イッチ「・・・」  チャキ・・・






『イッチは銃を構える』








わ~~~ きゃあああ!! うわあああ!!







   パァン!!!








しー・・・ん・・・








『イッチは逃げ惑う国民のひとりを銃で撃つ』







国民「うわあああ!!ああああ!!!ひいいいい!!」  ボタボタ・・・




国民「いやあああああ!!だれか!!だれか急いで治療を!!」  汗





イッチ「・・・」  にや・・・








グリスト「な・・・」  汗




ティル「う、嘘・・・でしょ・・・」




ラフティ「イッチ・・・さん・・・??」  ガクッ











アナザー「夜までに何人生きてるだろうね
     またなにかあったらテレビで君たちに伝えよう」










アナザー「それでは」












アナザー「絶望を、はじめよう」








―――プツンッ







『テレビ映像は消える』








コード「フッフッフ!!
    まずは夜までのサバイバルだ!!」




クルエル「楽しいなァ!!!いいねェ!!」




スマイル「フム・・・」




アイディール「夜になるまでに全滅ってのはやめてくれよ!」







保護人たち「・・・」  ゴオッ





『保護人たちも動き出す』






ティル「ねぇ・・・イッチ!
    嘘だよね・・・イッチ!!

    いつものイッチに戻ってよ!!!帰ってきてよ!!」  汗






イッチ「・・・」  スタスタ・・・





『イッチはティルに近づく』





ティル「イッチ・・・」  汗




イッチ「・・・」  ゴオッ







     ズドォン!!!







ヤスパス「・・・!」  汗






『イッチがティルに繰り出した攻撃を
ヤスパスは防ぐ』






ティル「・・・」  ポロ・・・ポロ・・・






ヤスパス「イッチ・・・なにをしている・・・
      おまえ今、仲間に手をあげたんだぞ・・・」




イッチ「・・・」





ヤスパス「イッチ!!!!」









ズドォン!ボコォン!!ズガァン!!






『イッチとヤスパスは殴り合う』





ティル「・・・」  ガクッ・・・





『ティルはその場に座り込む』





アイシャ「ティル!!立て!!」  ズバッ ドガッ




『アイシャは保護人と戦いながらティルに叫ぶ』




アイシャ「ティル!!立つんだ!!!
     今は耐えるんだ!!

     今は・・・」






アイシャ「戦うんだ!!」





ティル「戦う・・・?」









ヤスパス「オオオッ!!」


イッチ「ハアアッ!!」





ズガガガ・・・!!ズドォン!!





ティル「イッチ・・・」  ぐっ・・・




『ティルは拳を握りしめる』





ティル「イッチ!!」  ダダッ






『ティルはイッチに向かって走り出す』





ギシッ・・・ピタッ





ティル「え!!?」  汗






コード「フフフ・・・」





『ティルはコードの“糸”で止められる』





ティル「なに・・・これ・・・!!?」  汗




コード「戦う意思が芽生えたところ失礼・・・
    おまえがどんなに戦いたくても
    オレの糸はおまえを止める」




ティル「ふざけ・・・んなっ!!
    ふざけんな!!卑怯者!!!」  ポロ・・・ポロ・・・







コード「フフフ・・・」





ティル「イッチを・・・イッチを洗脳して・・・
    ゆるさないっ・・・!!

    ぶっ殺してやる・・・おまえたちなんか!!」





コード「おまえは殺される方だ」  シュルルル・・・






ティル「ハァ・・・ハァ・・・」  ポロポロ・・・







コード「言い残すことはないか?」





ティル「ハァ・・・ハァ・・・イッチ・・・」  ポロポロ・・・





ティル「イッチ!!助けてよ!!」  ポロポロ・・・





コード「おまえらの想い出の中のイッチはもういねェよ・・・」  フフフ







コード「“超過鞭糸(オーバーヒート)”!!!」





ティル「(イッチ・・・)」  ポロ・・・







ゴオオオッ!!!








リド「オオッ!!!」







ズバァン!!!






『リドはコードの放った糸を斬る』





コード「!!“海坊主”・・・!」




リド「てめェ・・・なにしてんだよ・・・」




コード「邪魔しやがって・・・!!」





ティル「リド・・・」  ポロポロ・・・




リド「泣くなティル
   まだなにも終わっちゃいねェ

   イッチを救う方法は必ずある!!」





コード「もう終わってんだよ
    そして絶望が始まるのさ」




リド「黙れ!!!」




ピュン ピュン ピュン





『保護人のビームが飛んでくる』





リド「ッ!!」  サッ





『リドはビームを避ける』






コード「“寄生糸(パラサイト)”ッ!!」






ズドッ ドスッ ズドッ







国民「ひっ!!」  汗



国民「あぐ!!」




『コードは糸で国民たちを操る』






保護人「・・・」  ピュンピュン





『保護人は自由に動けない国民たちにビームを放つ』





国民「うわあああああああああ!!!!」





リド「くそっ!!」  バッ






バシュッ ズガッ ズバッ





『リドはビームを刀で弾く』





リド「くそ!!・・・ハァ・・・ハァ・・・!!」  汗






ティル「ハアッ!!」  バッ






ドゴォン!!ズゴォン!!





『ティルは保護人に攻撃する』







   ドスッボタタ・・・








リド「!!!???」







コード「・・・」  フフフ・・・






『リドは何者かに刺される』







リド「ぐ!!?・・・!?」  汗




国民「ハァ・・・ハァ・・・」  汗





『国民はナイフを持ちリドを刺している』





国民「違う!!体が勝手に!!」  汗




コード「操ったんだよ
    オレの能力で

    人は刺した感触はどうだ?フフフ・・・!!」





国民「ひいい・・・もう・・・」






国民「もうやめてくれ゛!!」  ボロボロ・・・






リド「ハァ・・・ハァ・・・大丈夫だ
   気にすんな・・・」  ポタポタ・・・







国民たち「うわああああああああああ!!!」





『操られた国民たちはリドに向かって走ってくる』






リド「ハァ・・・ハァ・・・」





保護人たち「・・・」  ピュンピュン!!






コード「“降無頼糸(フルブライト)”!!」







『リドは四方八方から攻撃される』





リド「・・・!!・・・うおおおおおおおお!!!!」






ガキィン!!ガコォン!!ガギィン!!





ドスッ ドスッ ズドッ



リド「う゛ゥ!!・・・ぐ・・・」  汗






ティル「リド!!!!」







国民「やめてくれ~~~!!」  ゴオッ






ズバッ ドスッ!!!







リド「うあ゛!!!」  汗








ティル「卑怯者・・・!!!
    おまえが戦え!!!!」  バッ





コード「“蜘蛛の巣がき”・・・!」






ガキィン!!





『コードはティルの攻撃をガードする』





コード「能力だけの強さと・・・」  オオオッ



ティル「!!」




コード「思うなよ!!ガキ!!!」







     ドゴッ!!!







ティル「う゛!!!!」  ガッシャァン!!






ティル「う・・・げほっ・・・」  ポタ・・・ポタ・・・






リド「ぐ・・・」  ドサ・・・







コード「フフフフ!!」







ズガァン・・・ボカァン・・・






コード「・・・」





『コードはリドとティルに近づく』






コード「“五色糸(ゴシキート)”!!」







スパッ ズバッ ズバンッ







リド「・・・」  ボタボタ・・・



ティル「ああ゛あ!!」  どばっ・・・









ドサッ・・・ドサッ・・・











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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-5 19:23
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 8004
アナザーの仲間一気に出てきたな

ジバジバか厄介だな

イッチは洗脳されたのか

これからどうなる((((;゜Д゜)))
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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-6 6:24
CUE  ONEP.jp四皇   投稿数: 4358
引用:

SUNさんは書きました:
アナザーの仲間一気に出てきたな

ジバジバか厄介だな

イッチは洗脳されたのか

これからどうなる((((;゜Д゜)))

SUNさん、感想ありがとうございます

ジバジバの実を思いついたとき
「電波も操作できるんじゃね!?」って思いました
実際はどうなのか、ぼく頭よくないんで知らないですけどw

イッチがなぜこうなってしまったのか
それもちゃんと描こうと思います
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2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

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ONEP.jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。

モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp