Utopia -episode if- 2話

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-4 14:45 | 最終変更
CUE  ONEP.jp四皇   投稿数: 4358






・“小英雄”イッチ イッチ冒険団船長 野望は「世界を変えること」 イデー国出身


・“花の天使”ラフティ  イッチ冒険団船医 マジック使い マジック国出身


・“海坊主”リド  イッチ冒険団剣士 一刀流の達人 シャンティ島ドゥフカ出身


・“マイトガイ”スパンダム  イッチ冒険団狙撃手(自称副船長) 手持ち大砲“ラスタバン”使い アップルン島出身


・“狼騎士(ナイト)”グリスト  イッチ冒険団コック キックの達人 宗教島出身


・“剣姫”アイシャ  イッチ冒険団ハンター


・“スーパー少女”ティル  イッチ冒険団 世界を知りたいと想う少女


・“海峡武人”ヤスパス  イッチ冒険団 拳法の達人、元ポリス職員





『クラエシア国』




『保護人(プロテクト・メン)は暴走する』




グリスト「行くぞ!二流剣士!!」


リド「おまえに言われなくてもな!!」  チャキ・・・





保護人「・・・」  ゴォォォ!!



国民たち「うわああああああ!!!」





グリスト「ハッ」  バッ

リド「・・・」  チャキ・・・





保護人「!!」





グリスト「“春巻き(エッグロール)ブラスト”!!」


リド「“海斬り”!!」







     ズドォン!!





保護人「!!!」  ドガッシャァン!!





『保護人はふっ飛ぶ』





保護人「・・・」  バチバチ・・・バチッ・・・





ドーーーーン・・・!!!




『保護人は爆発する』







グリスト「よし・・・俺が蹴った」


リド「よし・・・俺が斬った」





グリスト「俺が蹴ったんだよバカ!!!」


リド「俺がお前より最初に斬った!!!」








国民「なんだ・・・彼らは・・・」


国民「だが・・・助かった・・・よかった・・・」  ハァ・・・ハァ・・・







グリスト「どう考えてもオレの手柄だろ今の!!」


リド「いや、オレだ」







ピピピピ・・・ピピ・・・






グリスト「・・・ん?」


リド「・・・?」





国民たち「え・・・」  汗







保護人「・・・・・・・・・」






『先ほど破壊した保護人の他に
10体程の保護人の様子がおかしくなる』







グリスト「オイオイ・・・

     いよいよ偶然で片付かなくなってきたな」



リド「何が起きてんだいったい」






グリスト「どっちがやったかどうかは
     今は置いておこう」



リド「そうだな、まずはコイツら全員静かにしよう・・・!」







保護人たち「・・・」  ゴオッ




『保護人たちは無差別に人々に襲いかかる』




グリスト「大人しくしやがれ!!」




ズドォン!!
保護人「!!!」  ガッシャァン!!





保護人たち「・・・」  ピピピ・・・





ピュン ピュン ピュン






グリスト「“空中歩行(スカイウォーク)”!!」




タ タ タ タ タンッ




『グリストはビームを空中を走り避けながら保護人の元へ行く』





グリスト「・・・」  ゴウッ!!!




グリスト「“愛狼の包囲攻撃(ラブウルフ・シエージェ)”!!」





ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ! !





グリスト「オラオラオラァ!!!」  ガガガガガ・・・






ボガァン!!!






『グリストは保護人数体を破壊する』




グリスト「・・・フゥー

     決まった・・・!!」





ズバババァン!!!


ボガァン!ボガァン!!





リド「・・・」  ドンッ




『リドも保護人を数体破壊する』




リド「おいグリスト」



グリスト「あん?」



リド「おまえ何体倒した?
   オレ?オレは6体」  にやにや



グリスト「何が言いてェんだてめェ!!!」  


リド「おまえは・・・4体だな!!」



グリスト「おまえの方に保護人が集中してたからだろ!!
     ガキかおまえは!!」  








国民「すごい・・・なんなんだ彼らは・・・」


国民「・・・どこかで見たことあるような
   新聞だったけな・・・」






グリスト「しかしこうもロボットが暴走となると・・・
     ラフティちゃんたちが心配だな」



リド「心配することはないだろ、4体君」




グリスト「4体君!?今4体君って言ったかおまえ!!?
     どんだけ自慢だおまえ!!!」




リド「ラフティもティルも弱くねェし
   万が一のことがあってもアイシャとヤスパスがいる」




グリスト「確かにそうだが、オレが颯爽と登場し
     ラフティちゃんアイシャちゃんティルちゃんに抱きしめてもらう
     そんな・・・」




リド「はいはい・・・」





ドガァン・・・ボカァン・・・





グリスト「遠くの方で爆発音が聞こえるな・・・」



リド「・・・グリスト、おまえ空を飛べるよな
   上空からこの島の様子を見てきてくれ」



グリスト「ああ」  タタタタンッ・・・




『グリストは空中を蹴って空高くから島を見渡す』







グリスト「!!!」  汗






リド「どうだ!!?島ァどうなってる!!」







ドガァン・・・ボカァン・・・ズドォン・・・






グリスト「なんだコリャ・・・」  汗






リド「?」




グリスト「島中で爆発が起きてる!!おそらくこの島にいる保護人が暴走してんだ!!」  汗





ひゅ~~~・・・ スタッ





グリスト「流石にヤベェ状況になってきた・・・!!」  汗



リド「島中の保護人が大暴れしてんのか・・・」  汗





リド「イッチたちに連絡しよう
   みんな通信機を持ってるからな」




グリスト「ああ!」





ピピピ・・・ピー・・・ガガガ・・・




グリスト「なんだ・・・!?
     通信が通じねェ・・・!!」  汗



リド「・・・こっちもだ」







国民「もしもし!?もしもし!!?
   なんだ!?なんで通じないんだ!!」  汗







『国民たちは大型通信機で他の島に連絡しようとする』




ガガガ・・・ガ・・・


国民「お・・・大型通信機も通じない・・・」  汗




グリスト「・・・ッ・・・」  汗









ピュン ピュン ピュン ピュン






『大量のビームが飛んでくる』





リド「うおっ!?」


グリスト「く!?」





ボガァン!ズドォン!!ボカァン!!





リド「くっ・・・あぶねェ!!」  汗



グリスト「ヤロウ!!・・・ふざけやがって!!」  汗






保護人「・・・」  スタ・・・スタ・・・





『100体近くの保護人が暴走する』




リド「全員ブッた斬って・・・!!」






国民たち「うわあああぁぁ~~~!!!」  ざわざわっ





『パニックになった国民たちが走り回る』




リド「ダメだ・・・でけェ攻撃を放ったら・・・」  汗



グリスト「数体ずつ確実に破壊していくしかねェな・・・!!」







「うおおおおおおおお!!!」






イッチ「おおおおおおおおぉォッ!!」






グリスト「イッチ!!」







イッチ「“水色の想”ッ!」  カッ






ゾゾゾゾゾ・・・  ボンっ







『“水色の想”の効果でイッチの右腕が巨大化する』






イッチ「“巨人の”・・・!!!」








イッチ「“銃(ピストル)”!!!」












     ゴ オ ッ ! !









ボガァアン!!!!










『イッチは数体の保護人をふっ飛ばす』







イッチ「グリスト!リド!!大丈夫か!」




グリスト「当たり前だ
     やられる訳ねェ!」




イッチ「いったいなにがどうなってんだ!?
    あっちこっちでロボットが暴れてる!!」



リド「理由は分からねェ・・・
   通信機も使えなくなってる」



スパンダム「通信機も!?」








国民「船でこの国を出よう!!
   他の島に行って助けを・・・!」




『国民たちは海岸に走る』






 ス パ ァ ―――ン・・・





ボタボタ・・・



国民「ぎゃあああああああ!!!!」  ドサッ





イッチ「なんだ!?どうした!!?大丈夫か!!?」  汗




国民「あ・・・う・・・うう・・・」  ボタボタ・・・





イッチ「・・・!?」  汗




リド「刃物・・・か?」



スパンダム「これ・・・“糸”じゃねェか・・・?」  汗



リド「糸・・・!?」







『“それ”はこの島を包んでいる』




リド「どうなってやがる!!!!」  ガキィン!!




『リドは刀でそれを斬ろうとするが弾かれる』




グリスト「この島に閉じ込めるってわけか・・・
     通信機も通じねェ
     島からも出れねェ・・・

     目的はなんだ・・・!!!」  汗






「フフフフフ・・・」






イッチ「!」






『建物の上で一人の男が笑う』





リド「だれだてめェは・・・!!!」





コード「オレの名前は“コード”・・・!!」





グリスト「コード・・・」






コード「オレはイトイトの実の能力者
    この糸でできた“鳥カゴ”は俺の仕業だ」






リド「・・・自分で自分の能力をバラすのか
   余程自信があるようだな」




コード「その通り・・・フフフ・・・
    オレはおまえらに負けるつもりはねェ」





コード「それにこの“絶望”は
    まだ“序章”だ」




イッチ「訳の分かんねェこと言ってないで降りてこい!!!
    相手ならオレがする!!」




コード「“小英雄”イッチ・・・」





コード「“欲しがる”わけだ、ウチのボスが」




スタッ・・・




『コードは建物から降りてくる』






コード「行け、保護人・・・!!」




保護人たち「・・・」  ゴオッ





イッチ「行くぞみんな!!」





一同「おうっ!!」






     バッ








スパンダム「“マイト=ショット”!!」



グリスト「“燐灰脚(アバタイト)ブラスト”!!」



リド「“斬椒魚(ざんしょううお)”!!」



イッチ「“象牙緋拳(エブルアタッカー)”!!」







  ズドォァン!!!








ドガッシャァン!!ボガァン!!!







『保護人たちは爆発する』






シュ~~~・・・






コード「フフフフ・・・
    流石だ・・・」





イッチ「おまえを倒せば
    “鳥カゴ”も消えるんだな!!?」  ダダッ





コード「その通り・・・」





イッチ「じゃあブッ倒す!!」  ゴオッ






     ドクンッ・・・







イッチ「―――う」



グリスト「イッチ!?」  汗




イッチ「・・・!?・・・う・・・!!」  ガクッ・・・ 




『イッチは急にその場に座り込む』





コード「・・・“きた”な」




リド「てめェいったい・・・」


コード「!」




リド「なにをしたァア!!!」




     ガキィン!!!





『リドの斬撃をコードは糸でガードする』






コード「なにをしたか・・・って?

    今に分かるさ」



リド「・・・」  ギリギリ・・・




コード「“その時”が訪れた時
    おまえらが築き上げてきた“常識”がブッ壊れるのさ」



リド「何が言いてェんだ・・・!!
   散々好き勝手やってくれやがって・・・!!!」



コード「だからさっきも言っただろう
    これは“序章”だって

    この程度で混乱しているようじゃあ・・・」




リド「・・・」  ガキィン!!





『リドはコードの糸を弾く』










イッチ「ぐ・・・ハァ・・・」



グリスト「オイ大丈夫か!?」




イッチ「ハァ・・・ハァ・・・今・・・」



グリスト「え?」




イッチ「・・・い、いや、なんでもない」




イッチ「いこう・・・!!」  汗



グリスト「・・・??」





保護人たち「・・・」   ザッザッザッ・・・





『何体もの保護人たちが迫ってくる』




スパンダム「めっちゃ来るな・・・!!」  汗







コード「こういうのはどうだ?」  ヒュッ



リド「!?」






コード「“寄生糸(パラサイト)”・・・!!」  ドンッ











2
(0)    |
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-4 19:21
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 8004
の能力イトイト出てきた

しかも鳥カゴか


リドとグリストのやり取り面白いな


コードのボスか仲間は

イッチのファンの

やさしそうな青年かな?

パラサイトか
厄介だな

次回も楽しみです
0
(0)    |
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-5 9:43
CUE  ONEP.jp四皇   投稿数: 4358
引用:

SUNさんは書きました:
の能力イトイト出てきた

しかも鳥カゴか


リドとグリストのやり取り面白いな


コードのボスか仲間は

イッチのファンの

やさしそうな青年かな?

パラサイトか
厄介だな

次回も楽しみです

SUNさん、感想ありがとうございます

リドとグリストはワンピでいうゾロ&サンジのような
そんなイメージで描きました

イッチファンのやさしそうな青年も
重要な人物としてまた出てきます


0
(0)    |

  条件検索へ


Amazon Ranking [PR]
...loading
gotohome
gototop
  • zero
  • a8
  • a8
  • オンラインショップONEP.jp零号店バナー
- PR -
2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

すべての人が悪い人というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれないために、サイト外で実際に会うことはやめましょう。実際に会ってみたら、年齢を偽っていたことが分かったり、友達になろうと思っていたら男女の出会いを目的とされていた、ということもあります。

ONEP.jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。

モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp