π~終わりなき世界へ~ 第1話”いってきます”

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2014-3-11 13:31 | 最終変更
wanzexi  懸賞金1億ベリー  (居住地: レッツ号!の船長席)  投稿数: 732
どうもワンゼですっ!!
ほんっっっとうにお久しぶりですw
実は、僕のパソコンにウィルス(?)が入ってしまって、なかなかこのサイトに顔を出すことができなかったんです・・・。
しかし!いろいろ考えた結果、初期化しました!
なので僕はこれからこのサイトにまた顔を出せます改めてよろしく☆

さて、このサイトにこれなかった間、ずっと考えていた読ストをかける日がやってまいりました。
ワンゼを知ってるかたも、知らない方も、ぜひ読んでいただきたいです!
そして、コメントなんかもくれて、仲良くしていただければ幸いです!

では、1話です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユウジ「おおおおおおおおっ!!こいつ、生きてたのかあああ!!」

ダン「ん?なんのこと?」

ユウジ「ワンピース73巻だよっ!お前買ってねぇの?」

ダン「俺は小遣いがないから買えないんだよぉ・・・
   だから絶対ネタバレすんなよっ!」

ユウジ「お前、自称ワンピースファンのくせに単行本も買わないなんてなw」

ダン「うるせぇ!(笑)俺はお前よりワンピースくわしいし、ワンピースのこと好きだもんっ!」

ユウジ「へぇ?じゃぁ、コリーダコロシアムのCブロック、誰が勝ったでしょうかー?」

ダン「最近の単行本の話するなよぉ!」

ユウジ「へっへへーん♪」

ダン「くっそ・・・」

ユウジ「サボ生きてるよ~」

ダン「お、、おい!まじか!?・・・・・ってか言うなよ~~~!!」


π
~終わりなき世界へ~1話「いってきます」

ダン「ただいまぁ」

母「おかえりー」

ここは、アイチ村。なにもないのどかな村だ。
そこに1人の少年がいた。

ダン

彼は、ワンピースが誰よりも大好きだと主張する16歳の少年である。

ダン「ママー、今月のおこづかいは?」

母「はいはい。500円ね」

母は、エプロンのポケットから500円玉を取り出しキッチンの横のテーブルに置いた。

がたがたっ!!

それをすばやくダンがつかみ、

ダン「いってきまーーーーす!」

母「ちょっとぉ?どこ行くの?」

元気よく飛び出していった。
母の質問への返答はなかったが、母はだいたい検討がつく。
本屋だ。
彼は500円を手にし、ワンピースを買いに行くことを母は知っていた。

ダンが誕生日になれば、ワンピースのグッズを渡す。
するとダンは飛び跳ねて喜び、次の日に友達に自慢をする。
貧乏な家庭だが、ダンにとってワンピースが、自分の笑顔を作ってくれる大きな存在であったのだ。


たったったったったっ


ダンが猛ダッシュで本屋へ走る。
家から500mほどのところにある本屋だ。

魚屋「おぉ~ダン、そんなに急いでどこへ行くんじゃ?」

魚屋のおじちゃんが小さなテントの下から声をかけた。

ダン「あ~~~と~~~~で!」

ダンは足を止めず、魚屋のおじちゃんに返事を返した。


数分後、ダンは本屋についた。

ダン「おばちゃんっっ!いつもの!」

本屋「はいはい。これね。」

本屋のおばちゃんはダンが来ることを待っていたかのようにワンピースの単行本をすぐに渡し、おつりの80円までも用意してあった。
ダンが3ヶ月に1度本屋へ行くのは誰もが知っていることであった。

ダン「ありがとう!」

ダンは本を手にし、おつりを受け取ることを忘れダッシュで家に走った。

ダン「早く帰れば、早くワンピースが読める!1分でも、1秒でも・・・」


まるで病気だ。


ダン「ただいまーーーー!」

家に帰ると、靴を飛ばすように脱いで階段をかけあがり、自分の部屋の戸に鍵をかけて、ワンピースの曲をヘッドフォンで流して本を開いた。

ダンにとってワンピースを読む時間は誰にも邪魔されたくない至福のひとときだから、誰にも邪魔されないように毎回こうしているのだ。

母もそれを理解している。

ダンの家族は、母しかいない。父は数年前、急に姿を消し、それから連絡が取れない状態になっていた。
父もワンピースが大好きだったらしい。


数時間たった。
いつもならもう部屋を出てくるはずだが、なかなか出てこないダンに疑問を抱き、母が仕方なくダンの部屋に行った。

母「ダン?ダン?」

返事がない。ヘッドフォンの音量が大きいからだと思ったので、声量をあげてもう1度呼ぶ。

母「ダン!ダンいつまで読んでるの!」

しかし返事がない。
ドアを開けようとしても、当然鍵がかかっている。

母「まったく・・・」

ドライバーを持ち出し、ドアの鍵をあけ、ドアを開いた。

母「・・・・・・!」

すると、ダンの姿はなかった。。。。。。

母「ダン!ダン!!」

窓の鍵はかかっている。
どうして消えてしまったのだろうか・・・to be continued...


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうでしたか??w
これが第1話です!
主人公ダンはどうなってしまったのか!
コメント待ってます!
1
(0)    |
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-8-5 23:10
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 7892
 えっ(;゚Д゚)!

消えたダン消えたのか

あっそれと

今頃になってコメントゴメンなさい
0
(0)    |

  条件検索へ


Amazon Ranking [PR]
...loading
gotohome
gototop
  • zero
  • a8
  • a8
  • オンラインショップONEP.jp零号店バナー
- PR -
2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

すべての人が悪い人というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれないために、サイト外で実際に会うことはやめましょう。実際に会ってみたら、年齢を偽っていたことが分かったり、友達になろうと思っていたら男女の出会いを目的とされていた、ということもあります。

ONEP.jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。

モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp