緊急企画ポートガス・D・エースを愛するすべての者へ特別読み切り“スペードのエース”

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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2013-7-10 22:08 | 最終変更
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 8067
 4年前
これは“火拳の”エースが
白ひげ海賊団に入団する前
まだスペード海賊団を船長として率いていた頃の話である。

新世界

愛と情熱の国
ドレスローザ

青年「コロシアムか。」

「腕試しにはちょうどいい。」

「おれの存在を認めさせて。」

「おれの名を世界に轟かせてやる!?」

コリーダコロシアム

受付「受付はこちらです。」

「お名前は?」

青年「おれの名か?」

「エー。」

「いや……スペードのAだ!?」

ポートガス・Dエース 18歳

回想

船員「いいですか船長は。」

「ただでさえ目立つから変装してください。」

回想終わり

受付「わかりました“スペードの”アンさんですね。」

「それではそちらの通路の先の、控え室でお待ちください。」

控え室

エース「へェ~ここが控え室か。」

「イロイロあるんだな。」

「おっ立派な銅像だな。」

リッキー「その人物に興味があるのか?」

「よければイロイロ教えてあげようか?」

エース「……あぁよろしく頼む。」

リッキー「その像はキュロスという。」

「かつてのコロシアム無敗の男だ。」

「16年前は誰もが彼を知っていて。」

「国民からの人気も絶大だった。」

「しかしそれも過去の話。」

「誰も…彼を覚えてはいない。」

「いや出会ったことすらないという。」

「実に……憎たらしいことだ!?」

エース「なんでだ。」

「じゃあなんでまだこの銅像がここにある?」

リッキー「それが不思議なことなんだ。」

「記憶からは消えていても。」

「誰もこの銅像を撤去しようとしない。」

「あの“ドンキホーテファミリー”もな!?」

エース「ドンキホーテって。」

「七武海のドフラミンゴのことか?」

リッキー「あぁそうだ(`・ω・´)」

「……スマンちょっとあってな。」

怒りに震えている

エース「なぁ…武器はなんでもいいのか?」

「じゃあマントと兜をつけるか。」

「このキュロスのおっさんみたいにするよ。」

リッキー「君……名をなんという。」

エース「おれかボソボソ。」

リッキー「そうか……やはり君が。」

「よく…似ているよ。」

「このドクロマークは。」

「彼らの生き様に感銘を受けてね!?」

エース笑顔になる(・∀・)

雷兵「やや…これはリッキーさん。」

「また来られておられたんですね。」

リッキー「私は今日はきけんする。」

「アン君にこの剣を貸そう。」

「必ず優勝してくれ。」

エース刃のない剣におどろくΣ(゚д゚lll)

リッキー「いいか人を傷つけることなく。」

「勝ち進むのだ。」

雷兵「コロシアムは殺し合いが。」

「見せ場となっていますが。」

「20年前は子どもも楽しめる場でした!?」

エース「へェ~~そうだったのか。」

「じゃあそろそろ参戦するかな?」

A Bブロックが終わりCブロックが始まろうとする

コロシアム 闘技場

エース「さて…楽しくやろうぜ!?」

ギャッツ「謎の剣闘士“スペードの”アン。」

「このコロシアムで怒涛の快進撃だ!?」

エース「おぉ~~闘牛に闘獅子か。」

「おれがコボル山で相手した。」

「猛獣たちに比べたら可愛いもんだぜ!?」

軽くのしてしまう

コロシアムの参加者を次々倒していく


リッキー「なかなかやるようだ。」

雷兵「リッキーさん。」

「いえ……。」

「まだその仮面を取る気はないのですか?」

リッキー「まだ時ではない。」

「彼を巻き込むことはできはしない。」


ドンキホーテ・ファミリー控え室

ドフィ「フッフッフッ(ΦωΦ)フフフ…」

「おいディアマンテ。」

「今日も……順調に行けそうか(メ・ん・)?」

ディアマンテ「あぁ…問題はない。」

ドフィ「しかし…今日はお前も参戦してくれないか?」

スペードの奴を見る

スペード「………」

ドフィ「トレーボルには。」

「「おもちゃの家」を警備させてる。」


ディアマンテ「そういえば“ロー”は相変わらず無沙汰なのか?」

ヴェルゴ「みたいだな…全くドフィがせっかく用意してる席が。」


ドフィ「フッフッフッ子どもって奴は、大人に反抗したい年頃が
必ずと言っていいほど訪れるものさ特に“ロー”はな。」

「成長した“ベビー5”とか見たら驚くだろうな。」

ベビー5(私褒められてる)

(私必要とされてるっポ ハート」


食事を用意している

ドフィ「“闇”のネットワークを使っても、一切引っかからない。」

「フッフッフッ(ΦωΦ)フフフ…」

「いったい誰がアイツを守ってやがる。」

「いや…目立たつひっそりと。」

「日の当たらぬ場所を、時が来るまで待っているのか。」

「さて…力をつけようと独り立ちを決意しただけか。」

「おれらへの裏切りか。」

「ドンキホーテファミリー“最年少大幹部”の行くすえを。」

「温かく見守ろうじゃないか。」

「おれにとっては“弟”のように可愛いからな。」

ラオ・G「全く“若”は甘いの。」

「裏切られても知りませんぞ!?」

ジョーラ「そうザマス。」

「いくら可愛いローちゃんとは言え。」

「ヴェルゴにトラウマ並みのことをされてるザマス。」

「あ~~やだねやだね。おっほほほ」

ヴェルゴ「アレはアイツが悪いのさ。」

「おれを怒らせるようなことをするから!?」

バッファロー「でもアレはいくらなんでも。」

「ひどすぎだすやん。」

「ローをいくつだとおもってだすやん。」

ヴェルゴ「あるべき上下関係と、この世界の根深さは。」

「幼いうちからちゃんと教えなきゃな。」

「なぁ…ドフィ(メ・ん・)?」

ハットの狙撃手「………」

ドフィ「フッフッフッ(ΦωΦ)フフフ…」

「その時はその時さ。」

「さて予選の勝ち上がりが決まったか。」

マッハ・バイス「早く暴れたいイン。」

セニョール・ピンク「……。」

ドフィ「行ってこい必ず勝ってこいよ。」

スペードの奴とエース以外の

戦いが終わり

参加者はみなここで

ドンキホーテファミリーに敗れ去っている。

ドフィ「フッフッフッ(ΦωΦ)フフフ…」

「全く…あっさり過ぎて返って面白みがないな。」

ラオ・G「この賞品はよかったが。」

「時期も時期か強者は、急で集まらなかったのもある」

宝箱の賞品を見つめる

マッハ・バイス「暴れたりないイン。」

セニョール・ピンク「………。」

闘技場


ギャッツ「さて先ほどCブロックを。」

「快進撃で勝ち上がった。」

「“スペードの”アン選手だが。」

「果たしてこの男に勝てるのか。」

「ドンキホーテファミリー。」

「“スペードの席”に座るこの人物に!?」

スペード「……。」

エース「こりゃ…強そうだな。」

「お前も“スペード”を背負うのか?」

スペード「……。」

か~~~~ん

ゴングが鳴り響く

エースはスペードの攻撃を避けていく

回想

ダダン「いいかエース。」

「お前が逃げないのはよくわかったが。」

「自分より格上の奴が立ちはだがかった時の。」

「対処法を教えといてやる。」

回想終わり

さらに回想

ガープ「エースお前さんに教えといてやらにゃならんもんがある。」

「まぁ…最初はこの修行からじゃな。」

回想終わり

エース(まずは目の前の敵に、集中するそして相手の動きをよくみる。)

(そうすれば自ずと相手の考えが読めると。)

(そして相手を威圧や威嚇しようといつも思えと!?)

ゴゴゴゴゴゴゴ

覇王色の覇気をむき出しにする

VIPルーム

ドフィ「フッフッフッ(ΦωΦ)フフフ…」

「あの小僧……とんでもない器の持ち主だ!?」

「すぐに指示を出せ。」

「本気でやりあうなと。」

だが時すでに遅し

スペード「………。」

エース「どういう気だお前?」

スペード「お前は強い。」

「………だから勝利を認めよう!?」

ギャッツ「なんと……われらがOOOの英断により
“スペードの”アン選手が勝ち上がった!?」

「さていよいよお出ましだ。」

「このコロシアムの英雄。」

「Mr.ディアマンテ~~~~!?」

観客「ディアマンテ様~~~!?」

「ディアマンテ~~~。」

客席

リッキー「あの小僧……!?」

「……しかし出てきてしまったか。」

「このコロシアムの偽りの英雄が。」

「さて…どう迎え撃つエースよ!?」


エース「随分人気みたいだな。」

ディアマンテ「おれはあいつみたいに甘くはないぞ。」

ゴングが鳴り響く

拳が襲い来る

そして剣やナイフにコインなどを投げてくる。

エース「……マジシャンかよイロイロ出てくるな。」

「だが…この勝負おれが勝つ!?」

ディアマンテ「そうはさせるか。」

エース「アンタは…さっきのやつより弱いよ。」

ディアマンテ「舐めやがって。」

エース「そう言うすぐ感情に流されるところとかな。」

「くらいやがれ。」

拳を振り上げて

蹴りを急所やみぞおちに

内蔵に入れる

そしてディアマンテが崩れ落ち

リトル闘魚によって

ぶっ飛ばされていく

こうして

エースの優勝が決まった

ギャッツ「なななな…なんということでしょう!?」

「あのコロシアムの英雄Mr.ディアマンテが敗れ。」

「無名の謎の剣闘士“スペードの”アンが優勝した~~~。」

「ここに新たな英雄が誕生した~~~!?」

ドフラミンゴが出てくる

観客「国王様~~~!?」

「ドフラミンゴ様~~~!?」

ドフィ「フッフッフッ(ΦωΦ)フフフ…」

「お前の優勝だこれを受け取れ。」

「この“メラメラの実”を!?」

エース「……(・∀・)」

エースがコロシアムを去ったあと

ドフィたちは国中の

今日のコロシアムでの記憶を消し

幻のチャンピオン

“スペードの”アンは
みんなの記憶から消え去ってしまう。

そして彼は“火拳の”エースとして、快進撃を続けていく


その後白ひげ海賊団に入団し
2番隊隊長となり

黒ひげと決闘し敗れ

マリンフォードでの公開処刑という名の
頂上戦争において20年の生涯に幕を閉じた

だが彼は死んだが

彼の遺したメラメラの実は
再びこの世に実った

そして好みをめぐり再び

コロシアムで争奪戦が繰り広げられる

その中には彼の弟ルフィも参戦している

だがそれはまた別のお話である。

“スペードの”アン(ゴール・Dエース)と書かれた

小さな銅像を見つめる男がいる。

リッキー「……彼の死からもう2年か。」

「さて私も20年以上の因縁にそろそろケリを付ける時だ!?」

コロシアムへと向かう

終わり
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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2013-7-12 11:08
soccer26  懸賞金4400万ベリー  (居住地: クジラ鑑賞中@海の森)  投稿数: 324
こんな風にエースも「メラメラの実」をGETしてたら面白いですね

↑ ルフィがGETする前提ですが
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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2013-7-12 20:16
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 8067
引用:

soccer26さんは書きました:
こんな風にエースも「メラメラの実」をGETしてたら面白いですね

↑ ルフィがGETする前提ですが

そうですね♪

こんな風にGETしてたら
面白いですよね(^◇^)

バルトロメオは含みがあるし
一波乱ありそう
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2013年10月31日 ONEP.jp

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モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp