危険な男JOKERof“天夜叉”(時代はSMILE)クローバーの10


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通常 危険な男JOKERof“天夜叉”(時代はSMILE)クローバーの10

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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2015-7-4 3:59 | 最終変更
SUN  ONEP.jp七武海  (居住地: 新世界 ホールケーキアイランド)  投稿数: 7847
ロー『この世には二種類の人間がいる
光に包まれた太陽のような存在

そしてどす黒い闇を抱えた
月のような存在

少なくとも彼は後者だ
だが彼も前者であると言える
なぜなら闇の中では
どす黒く光り輝く
太陽のような存在もいるのだから!?

そうJOKERと呼ばれる
彼がまさにそんな男だ

そう思い出したくもない嫌な奴だ

そんな彼との思い出を
気まぐれで語ろうと思う。』

因みに前回の話はこうだ

危険な男JOKERof“天夜叉”(時代はSMILE)クローバーの9

前回まではここでチェックでもしといてくれ

サンの危険な読スト宣伝コーナー


新世界とある春島

ローはサボに話しかける

ロー「ジョーカーの商売を探ってるってどういうことだ?」

サボはこうきり返す

サボ「ドフラミンゴが王位についてから。」

「ドレスローザ近隣諸国をはじめ、世界各地で戦争と革命
紛争などあらゆる火種が拡大してる?」

ローは食い気味に返す

ロー「それはお前たち革命軍のせいでもあるだろ?」

「奴とはもちつもたれつじゃないのか!?」

サボ「それはそうだが。」

「別にそんな関係じゃない。」

「奴らにまんまと利用されてるのさ。」

「ただ破壊を望む奴らとは目的が違う。」

「闇のマーケットは世界各地にあるが。」

「どうやらドレスローザが起点らしい。」

ロー「革命軍にも天竜人や“D”とは違う意思があるのか?」

サボ「……Dは関係あるかもしれない。」

ロー「お前らも“神の天敵”なのか?」



サボ「ジョーカーとはどういう関係なんだ?」

ロー「部下だったそして、彼の弟に命を救われた。」

サボ「……ロシナンテだっけ?」」

「ドンキホーテ一族もいいやつは居たんだな。」

パキパキ

2人が身構える

クザン「……お前ら何を話してるんだ?」

「安心しろ…おれはもう海兵じゃない。」

「今さらお前らを捕らえる気もないよ。」

サボ「……さっきのおっさんは?」

クザン「急用で先に帰ったよ。」

「もし…あれだそのドフラミンゴを倒したあと。」

「世界が混乱したらだ……。」

「新世界のとんでもないのが動き出すぞ!?」

ロー「覚悟の上だ!?」

サボ「そのためにおれが動いてる。」

クザン「言ってくれるね。」

「おれも元海兵だ。」

「下手に世界中を戦争に巻き込むなら。」

「おれが…先にドフラミンゴを。」



サボ「部下からの報告でよくあんたを聞くぜ。」

「相当好き勝手に裏社会で暴れてるみたいだな。」

クザン「今は……黒ひげに近づいてる。」

「能力者狩りの方法と、奴の異形の秘密を調べててな。」

ロー「ほかにも色々顔出ししてるみたいじゃないか。」

クザン「……おれはちょっと約束してる奴がいるから。」

ロー「……誰か教える気はないのか?」

サボ「おれらは新世界の大物と戦争しなきゃダメなのか


新世界とある海域

キッド「おいどういうことだ?」

キラー「囲まれたみたいだな。」

ビッグ・マム傘下の海賊団が囲む

傘下「ここはママのナワバリだ。」

ビッグ・マムの精鋭「あれが噂のキッド海賊団か。」

「新世界の恐ろしさを教えてやろうじゃないか。」

タマゴ男爵「あまり大人気ないことはするなボン。」

ペコムズ「ママに言われたことだけを、やればいいガオ。」

ボビン「……最悪菓子みたいに焼いちゃえばいいいよ。」


キッドの船

精鋭「お前が船長か一騎打ちといこう。」

キッド「キラー…あとは任せた。」

「反発。」

精鋭「それがお前の能力か。」

全て粉砕される

キッド「何(’◇’)」

精鋭「……遅い( ゚д゚)」

ドバーーー

キッド「嘘だろ。」

精鋭「早く止血したほうがいいだろう。」

「それとさっきの能力がお前に帰ってくるぞ。」

キッド「……なっ(メ・ん・)?」

ガラガラガラ


精鋭「腕を磨いてまた来るんだな。」

「まあ…また挑む気概があればな。」

タマゴ「ずいぶんハデにやったボン。」

精鋭「そうしなければおれがやられてた。」

傷口をおさえてる

ペコムズ「いずれおれたちともやりあうかガオ?」

精鋭「強くなるさ。」

「ガープの孫といい。」

「面白い世代が出てきたもの。」

タマゴ「そういえば最近…全然噂を聞かないボン。」


新世界

とある島

ドレーク「……報告に上がりました。」

幹部「ご苦労。」

???「……お前名はなんだったか?」

四皇 カイドウ海賊団船長

この世における最強生物

大海賊 『百獣のカイドウ』

どーーーん!?

ドレーク「……ドレークです。」

カイドウ「元将校らしいな。」

「何か海軍の有益な情報はないか?」

ドレーク「ベガパンクの研究の情報があります。」


カイドウ「聞かせてもらおう。」



近くの海域

クザン「……話は終わったか?」

ドレーク「……お久しぶりです。」

「カイドウはされに禍々しくなってます。」

クザン「そうか……勝率は今の段階だと10%か。」

「あれがこうなってこれがあああなると。」

「……まぁ~~アレだ。」

「新世界はカイドウか。」

「その混乱に乗じた黒ひげの食い物になる。」

ドレーク「七武海は残り2枠なんとか。」

クザン「……お前はもう無理だし。」

「ゼファー先生の件もあるし、例のアイツを七武海にはしたくないが。」

「まぁ……計画のためだ仕方ないか。」

ドレーク「ロッキポートそこで近々。」

「海賊たちの大規模な取り引きが。」

クザン「……知ってるよその情報をある奴に。」

「それとなく売っておいた。」

ドレーク「カイドウは近いうちに。」

「あのワノ国を内側から攻め落とす。」

クザン「……ワノ国の美女か。」

「ちょっと覗いてくるかな?」

ドレーク「鎖国状態のあの国なら。」

「あなたの隠遁場所にはうってつけですね。」


クザン「悪いが……おれがいくのはそこじゃないな。」


しばらくして

新世界

『ゾウ』

クザン「……さてここから始めますか。」


ロー「……久しぶりだな。」

「取るべき椅子の一つはとれた。」

新人七武海

トラファルガー・ロー

ドン!?

クザン「ロッキーポート事件の首謀者にして、」

「海軍本部に生きた海賊の心臓100個届けた男。」

「全く……最悪だなお前らの世代は。」

「だがそれが…中々骨がある。」

ロー「おれは近々。」

「あんたが赤犬と決闘した。」

「パンクハザードへ行く。」



ロー「そろそろか?」

クザン「噂ではそうらしい。」

「革命軍と鷹の目から得た情報だ。」

のワールドツアーのチラシをみてる

クザン「奴のツアーの行方をみてたが。」

「最終目的地が…シャボンディ諸島だ。」

ロー「麦わら屋待ってたぞ!?」

クザン「カイドウがどうやら。」

「あの国を落としたらしい。」

ロー「海軍と政府はどうするか。」

「焦ってるようだな。」


クザン「……これで勝率は30%か。」

「取り敢えずお前は…シーザー捕らえて。」

「ドフラミンゴを引きずり落とせ。」

「自力でドフラミンゴはお前らじゃ五分五分だ。」

「それにドフラミンゴを捕らえられて、カイドウを怒らせたら。」

「半分以下に可能性は落ちるぞ。」

「まア…期待してるぞ。」

「お前たちの時代にな!?」

ロー「……勝手にしろ。」

「だがな……そう計画通りにはことは進まねえよ!?」

「なんせ麦わら屋だからな。」

クザン「……あぁだろうな。」

新聞に世界徴兵で徴兵された
2人が特任大将に就任したことが載っている

顔写真はないが藤虎と緑牛の名前だけが

大きく報じられてる

クザン「政府は……とんでもない策にでやがったな。」

「こりゃ…おれたちの全盛期以上の。」

「強力な軍隊になりうるかもな。」

新世界 新海軍本部

イッショウ「さて…あっしの初任務はなんでしょうねサカさん?」

海軍本部 大将

藤虎

サカズキ「“四皇” “最悪の世代”が好き勝手やっちょる。」

「そいつらを徹底的に叩き潰さなならん。」

「そのために本部をこの新世界に移したんじゃ。」

藤虎「じゃあ…行ってきやす。」

サカズキ「待たんか。」

「どこへ行く気じゃ。」

藤虎「……今問題のワノ国へ。」

サカズキ「そこはええ。」

「もう緑牛が潜入しちょる。」

藤虎「彼がですかい。」

「そいつは……心配だ。」

サカズキ「アイツなら大丈夫だろ。」

藤虎「いえ……彼らの争いに巻き込まれる。」

「国民のみなさんの心配です。」

サカズキ「お前らしいな。」

「藤虎お前には新しく七武海に加わったやつと。」

「闇のマーケットを調査して欲しい。」

藤虎「……そこには賭場もありそうだ。」

サカズキ「ハメを外しすぎんようにな。」

「それともし…クザンに会ったら。」

「かつての大将といえど。」

「“悪”と判断したら消してくれ。」

あの日パンクハザード

クザン「……終わりだ。」

「お前はもう限界だろ。」

「元帥にはお前がなれ。」

「これからの海軍には。」

「お前のような正義の海兵が必要かもしれない。」

サカズキ「……甘いのうクザン。」

「それでお前はどうする?」

クザン「この身体だしばらくは傷を癒して。」

「海軍を辞めて自由にやらせてもらう。」

「“闇”を探ろうと思う。」

「この島に滞在してる間に。」

「ここの負の遺産も色々見つけたからな。」

サカズキ「お前らしいのう。」

「できればお前とは敵としては戦いたくないのう。」

クザン「こんだけ派手にやりあって何言ってんだか。」

「じゃあ……頼んだぜサカズキ元帥。」

サカズキ「……フンお前に言われんでも。」

現在

サカズキ「……わしも仕事を片付けんといかんのう。」

(……新世界でやつらは何を企んじょる。)

(そしてお前らは、今何をしとるんじゃ?)

新世界の大物たちの資料をみている

麦わらの一味のかすかな目撃情報を見ている



クローバーの11へつづく
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2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

すべての人が悪い人というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれないために、サイト外で実際に会うことはやめましょう。実際に会ってみたら、年齢を偽っていたことが分かったり、友達になろうと思っていたら男女の出会いを目的とされていた、ということもあります。

ONEP.jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。

モバゲーより流用

2013年8月5日 ONEP.jp