ハートの海賊団と『氷の魔女』 第1話


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なし ハートの海賊団と『氷の魔女』 第1話

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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2014-5-2 0:48
海賊A    投稿数: 0
どうも、読スト初投稿の華蓮です。

何せ初投稿なので、言い回しがおかしかったりするかもしれませんが、どうか大目に見て下さい。お願いします。
月に2、3回の速さで更新する予定なので、気長にお待ち下さい。


それでは、どうぞ!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「キャ、キャプテーン!!た、大変だよー!」

「どうした、ベポ」

読んでいる本から顔を上げず、ローが訊く。

全速力で走ってきたベポは、ゼイゼイと荒い息をしながら持っていた新聞をローに手渡した。そこには、

『【氷の魔女】に懸賞金2億5000万ベリー!!』
という文字が、顔写真と共に踊っていた。

振り向きざまに撮られた写真なのか、紫暗色の瞳がじっとこちらを見据えている。その瞳はまるで、相手の心を読んでいるかのような鋭さを放っていた。

「で、コイツがどうした?」

「次の島に……」とベポが言いかけた時、

バンッ!という大きな音と共に、ペンギンとシャチが船長室に入ってきた。


「船長!島に着きましたっ!」

「船長も降ります?」

そう言いながらローの手にある新聞を見たペンギンは、

「……その『氷の魔女』って奴が、この島にいるらしいですけど」

と続けた。

「俺も降りる。ベポも来い、荷物持ちだ」

そう言ってくくっと笑ったローの瞳は、妖しく輝いていた。

「………アイアイキャプテン」




「こんぐらいですかね」

シャチがローに確認する。ベポが全て荷物を持っている為、両手は自由だ。

「けど、結局『氷の魔女』についての情報はあまり手に入りませんでしたね。判ったのは、海軍だけを殺すって事ぐらいで」

ペンギンの言う通り、情報は無いに等しかった。今判っているのは女である事と、狙いは全て海軍という事だけだ。その時、

「!!トラファルガー・ローだ!捕らえろ!」

目の前に突然海軍が現れた。その数、ざっと50人はいるだろう。

「面倒だな」

「あぁ。さっさと済ませて、船に戻るぞ」

そう言いながらシャチとペンギンが武器を構えた瞬間、

バサッ………


今度は、黒のロングコートを羽織った女が目の前の海軍と向き合うように現れた。ウェーブのかかった長い黒茶の髪が時折風になびき、両手にナイフを握っている。その姿を一目見て、ペンギンは思わず呟いた。

「あいつが『氷の魔女』か………!」

…to be continued…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【あとがき】

いかがでしたか?

余談ですが、私はハートの海賊団のクルーの中ではペンギンとシャチが大好きです!
(でもタグが無い!!!(涙))

ペンシャチってほんとにいいコンビですよね!!
息もぴったりだし!!

………コホン。
ま、それは置いといて……
読んだ感想、どしどし書いてください!
アドバイスなどは、参考にしていきたいと思います!!

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2013年10月31日 ONEP.jp

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。

しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

すべての人が悪い人というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれないために、サイト外で実際に会うことはやめましょう。実際に会ってみたら、年齢を偽っていたことが分かったり、友達になろうと思っていたら男女の出会いを目的とされていた、ということもあります。

ONEP.jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。

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2013年8月5日 ONEP.jp