Re: 空白の100年について


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なし Re: 空白の100年について

msg# 1.1.1.1.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2012-8-28 1:33
chocolate  懸賞金7700万ベリー  (居住地: 松の窪み)  投稿数: 466
引用:

stingさんは書きました:
いいえ違います。
 王国とはクローバー博士の語ったあの巨大な王国のことです。

 今後の展開を予想するにとても不安であり危惧していることがあります。
 それはその巨大な王国は変わらずに存在しているのではないかということです。クローバー博士説によれば王国は跡形もなくなったとのことですが、そこに住んでいた人々さえも全滅させたのかは疑わしいと思います。それはいまだに子孫を残しているシャンドラの例をみてもわかります。
 よって巨大な王国のあった土地には今もなおその子孫が生きている可能性があると思います。


 しかしクローバー博士の見解によればその王国は跡形もなくなっているとのこと。ここを自分なりにつなげてみたいと思います。

 クローバー説によれば現世界政府の恐れていたのはその王国の『存在』と『思想』です。ではその王国から『存在』と『思想』を消し去るにはどうすればよいのか?

 マインドコントロール、つまり洗脳こそが有効な手段だと思います。具体的に言えば「世界政府の存在と思想こそが正しくて、あなたの国の歴史と思想は間違っているのですよ」と子供のころから繰り返し教え続ければ、やがて元々あった思想は失われていくだろうと思います。文字も同様です。

 世界政府の樹立が空白の100年のあとなのは、辛抱強くその思想が失われていく様を観察し続け、いよいよ再興する事もないだろうとの判断ができる時期を待ったためではないかと思います。

 ここで一つ思い出されるのがチョッパーの恩師であるDrヒルルクの語った、「人はいつ死ぬと思う・・・?(中略) ・・・人に忘れられたときさ・・・!!!」のセリフです。

 国土が変わらず存在し子孫が今もなお生きているとしても、存在を忘れられてしまっては国は滅びたことになるといった意味かなと思います。

これまで巨大な王国にモデルがあるとすれば、それは米国かなと思っていましたが、stingさんのお考えを受けてからは、その米国と過去に交戦したことのある日本が滅びたとされる王国のモデルではないか。そう考えるようになりました。


そうした場合、明治維新から二つの戦争を経て大東亜戦争に至りそして終戦までが「語られない歴史」のモデルなのではないか。「真意を心に口を閉ざせ」とは敗戦後の扱いや東京裁判に対しての異議・不服がありながら、あまり多くを語らなかった当時の人々がそのモデルなのではないか。その子孫は自虐的歴史観の影響もあり、今も真意を話せないでいる。そう思えなくもないような気がしました。


「遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた」

これはwebで見つけた話ですが、大東亜戦争時下、太平洋のパラオに進駐した日本兵と現地村人との間にあったお話です。(実話なのか創作なのかは不明)

これを読んで、ノーランドとカルガラの “ここにいる” を思い出しました。



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2013年10月31日 ONEP.jp

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2013年8月5日 ONEP.jp