Re: 登場人物のモデル & 名前の由来は? No.5


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なし Re: 登場人物のモデル & 名前の由来は? No.5

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前の投稿 - 次の投稿 | 投稿日時 2012-7-22 14:35 | 最終変更
海賊A    投稿数: 0
どうやら話の流れが再登場を感じさせるドンキホーテ・ドフラミンゴと、元海軍大将 青雉ことクザンは私の受けた印象ではモデルは同じではないかと思っております。

顔つきの違いなど異論のある方もいらっしゃるとは思いますが、それぞれ分析を致しますのでまずは見てやって下さい。
まずは確実なネタから【巻 五十七 558話後のSBS】でも明らかですが、誰がどう見てもクザンのモデルは名優 故 松田優作さんです。
ではどの作品をモデルにしたかと言うと1979~1980年に日本テレビ系列で放送されていたハードボイルドドラマ『探偵物語』、(1983年の角川映画 同名作品:共演 薬師丸ひろ子とは別物)からですね。
初登場時【第303話】ではルフィの手配書を見ながらのシルエットだけです、お馴染みの姿が出て来るのはデービーバックファイトが閉会した【第318話】この時の容姿はアフロヘアにアイマスク、カラーシャツに白のベストにパンツ、靴も白。
ベストとジャケットはスリーピースっぽくは無いですがそこは尾田氏のアレンジでしょう、但し劇中で白のスーツ姿はたしかほとんど無くエンディングのイメージが強く残っている為だと思います、例えるならば役柄等は違いますが実写版ルパンⅢ世と言った趣きですか(今見ても面白いので皆さんも一度御覧になっては、松田優作氏の魅力全開です)。
作中の役名も 元サンフランシスコの刑事で私立探偵の工藤俊作(クドウ シュンサク)、ほぼ間違いなくクドウをもじってクザンにしたと思われます、アイマスクも劇中での重要アイテムです、移動手段は白のベスパ、こちらも自転車にアレンジしてますね。

一方のドフラミンゴですが姿形は別のモデルが居るのかもしれませんが、キャラクター設定は同じく松田優作氏だと思っております。
モデルとした作品は優作氏の遺作となった1989年パラマウント映画配給の『ブラックレイン』、この作品での新興やくざの佐藤 役 だと考えております、役柄はどこまでも冷血・非情なやくざを演じており、撮影中もガンに犯されながら鬼気迫る演技を見せてくれています。
出演後実力を認められ次々とオファーがあったそうですが、公開後に急死(1989年)され伝説化されて現在に至る。
私としてはこのやくざの佐藤役がドフラミンゴのイメージにピッタリと合致するんですが。
登場はドフラミンゴの方が早く【第233話】なので、この時は役のイメージだけをダブらせたんだろうと思います。
尾田氏は1975年生まれなので『ブラックレイン』(公開時14歳)の佐藤と言うキャラクターに強烈な印象を受けたんでしょうね、後追いで『探偵物語』(放映時5・6歳)を見たんだろうと推測します。
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2013年10月31日 ONEP.jp

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2013年8月5日 ONEP.jp